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県内産ミカン“寂しい”表年デフレ響き2〜3割安、出荷量も低迷「せっかくの高品質が…」

2010/03/10 15:09

今季の県内産ミカンの取引が最終盤を迎えた。景気悪化に伴う消費減退やデフレの影響を受け、価格は前年に比べ2〜3割低迷。厳選出荷や小玉傾向などで出荷量も当初計画を1割以上下回る見通しで、生産者にとっては厳しいシーズンとなった。「糖度が高く、近年まれに見る上々の内容だったが、価格は不本意だった」…

【静岡新聞】