首相、選挙でネット解禁を政治資金は「説明尽くす」 CFD取引
首相、選挙でネット解禁を政治資金は「説明尽くす」
2010/03/10 13:57
鳩山由紀夫首相は10日午後の参院予算委員会で、インターネットの選挙利用解禁について「やらねばならない時代の流れだ。各党は次の選挙までに結論を出すぐらいのスピード感で頑張ってほしい」と述べた。自身や小沢一郎民主党幹事長らの政治資金問題に関しては「国民に説明を尽くしていくことが一番大事だ」と述べ、今後も説明責任を果たしたいとの考えを強調した。「政治とカネ」問題の再発防止に関しては「企業・団体献金の全面禁止に向けて各党に努力していただくことが、政治への信頼回復の手だてだ」と述べ、企業・団体献金を禁止する政治資金規正法改正に期待感を示した。一方、亀井静香金融・郵政改革担当相は企業献金禁止などについて「民主党がどうしてもやると言うなら、民主党が自粛すればいい」と述べ、反対する考えを表明した。民主党の藤末健三氏への答弁。同党の尾立源幸、自民党の西田昌司、森雅子、公明党の西田実仁、共産党の井上哲士、社民党の近藤正道各氏らも質問に立つ。
【共同通信】
